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大ヒット!気になる「ビヨンドミート」株価の今後

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今回は、株価が急上昇している「ビヨンドミート(Beyond Meat)」について調査していきます!

 

そもそも「ビヨンドミート(Beyond Meat)」って何?!

 

 

話題になっているビヨンドミート社は、植物性のお肉を製造する会社としてアメリカで始まりました。

ビヨンドミートは、いわば「お肉にとっても似ているお肉(人工肉)」。

見た目はお肉のようですが、材料はえんどう豆など豆類が主原料。

先進国では、空前の健康ブームから、菜食主義(ビーガン)など肉を食べない人の人口が増えています。

このビヨンドミートが人気の理由は、味も見た目もお肉にとても近いこと

スーパーでは、お肉コーナーのところに置かれ、見た目は、ビーフパテそのもの。

焼くと、肉汁が出て本物のビーフパテと見分けが付かないほど精巧にできています。

ハンバーガー用のビーフパテ「ビヨンドバーガー」が2016年から発売開始されています。

現在は、ビヨンドミート社から、植物性のチキンや、ミートボール、ソーセージなども販売されています。

 

ビヨンド・ミート英語: Beyond Meat)は、カリフォルニア州エル・セグンドに本部を置く植物由来の人工肉を製造・開発するアメリカ合衆国食品テクノロジー企業。2013年より全米のホールフーズ・マーケットで販売されている。

引用:wikipedia

 

 

ビヨンドミートが注目されている理由は?!

 

温室効果ガスによる環境破壊も懸念される現代では、畜産の生産消費を抑える動きがあります。

2019年、世界人口は77億人!!になり、今後の食糧難も懸念されています

このような時代の背景から、食や環境のイノベーションテクノロジーはとても注目されています。

 

ビヨンドミートのように、お肉に似た植物由来のお肉は今までもたくさん世に出ていました。

それなのに、なぜこのビヨンドミートがこんなにも注目を集めているのか気になります!

 

一つは、さらに味や見た目などがよりお肉に近くなったこと。

二つ目は、世界で初めて、肉売り場にお肉以外のものが置かれたということ。

三つ目は、2009年創業のシリコンバレーのスタートアップであること。

四つ目は、ビルゲイツやレオナルドディカプリオがこのビヨンドミートの株に投資をしたこと。

 

「ビヨンドミート」は、ビーガンやベジタリアンなど健康志向の人口増加や環境問題が懸念される現代にピッタリな商品であることがわかります。

ビルゲイツのお墨付きも付いているため、信用度も高いです。

 

ビヨンドミートの株の行方は?

 

https://twitter.com/us_stock_invest/status/1151131387283435520?s=20

 

 

ビヨンドミートの株価上昇により、ビヨンドミートはこのまま上がり続けるんじゃないか?というような見方もあるようです。

その反面、割高感が否めないという意見も。

植物性のお肉を作っているのはビヨンドミートだけでなく、今後の成長も予想される産業のため、ビヨンドミートの競合がこれからどんどん出てくるとのでは?という懸念もあります。

 

今後も、ビヨンドミートに目が離せません!

 

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