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内頬にできた「口内炎を噛む」癖がやめられない!対策・予防方法

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内頬に口内炎ができると、ついつい噛んでしまう!

という癖をお持ちの方も多いでしょう。

口内炎ができたら噛み、また気付いたら噛み。

いっこうに治らず… ずっと気になってしまいます。

また、口内炎を噛んではいけないとわかっていても、噛んでしまうの悪循環。

今回は、口内炎を噛む癖がやめられない人のための対策・予防についてまとめます。

 

口内炎はどうしてできるの?

 

原因ははっきりわかっていませんが、ストレスや疲れによる免疫力の低下、睡眠不足、栄養不足(ビタミンB 2が欠乏すると口内炎ができます)などが考えられています。 アフタ性口内炎にかかると、赤く縁取られた2~10mm程度の丸くて白い潰瘍が、ほお・唇の内側・舌・歯ぐきなどに発生します。

引用:第一三共

 

ストレス、睡眠不足、栄養不足など、口内炎ができる理由は様々!

顎関節症や日々つい縛る癖がある人も、口の中を傷つけるため、口内炎ができやすいです。

また、タバコを吸う人の場合、「ニコチン性口内炎」も考えられます。

この場合、口の中の粘膜や舌に白斑ができ、最悪の場合がん化するおそれもあるようです。

入れ歯やマイスガード、矯正器具の不具合から、口の中を傷つけ、口内炎などの炎症を起こす場合もあります。

 

・物理的刺激の口内炎

・カンジダ菌が原因の口内炎

・アレルギー性の口内炎

・一般的な口内炎

の4つがあります。

 

口内炎を噛んでしまうことによる弊害

 

口内炎の原因はそれぞれですが、できた口内炎をいつまでも噛んでしまい、なかなか治らないとどういうことが起こるのでしょうか?

原因により様々ですが、同じところを継続的に噛んで傷つけると、口腔がんになる危険性も!

 

口内炎は、通常であれば2週間ほどで治ります。

ただ、なかなか治らない場合は、口腔がんの可能性も考えられます。

全てのがんのうち1%くらいが口腔がんと言われており、症例が少ない病気です。

口腔がんと口内炎は全くの別物ですが、口の中にできたがんを口内炎だと思って放置してしまうことがあるので注意が必要です。

口腔がんの特徴は、以下の3つです。

  1. 口内炎のように、自然に治癒することがないこと
  2. 赤い部分と白い部分が混在していること
  3. 硬く、でこぼこしていること

また、舌の裏側や歯ぐきや上あごにできることもあります。なかなか口内炎が治らず、上記の症状がある場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

引用:NHK 健康

 

堀ちえみさんが「舌癌」を公表したニュースもありましたね!

口内炎は見過ごしてはいけません。

 

口内炎を噛まないようにする対策・まとめ

 

・健康的な食事・睡眠をとる

・ストレスを溜めない

・口腔内の矯正器具や詰め物に違和感がある時は、すぐに病院で見てもらう

・口内炎を清潔に保つ(歯磨き・マウスウォッシュ

・歯磨きは優しく丁寧に。

・口内炎の性状、期間を把握する。

・禁煙

・口内炎を噛む、くいしばる癖のある人は、日中夜間問わず、できるだけマウスガードを着用する。

・2週間以上口内炎が治らない場合は病院へ受診する。

 

 

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