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「外国人お客様お断り」で日本の評判ガタ落ち?!レストランの事情

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日本では「外国人のお客様お断り」というレストランが増えているようです!

どんなレストランが「外国人お断り」しているのか気になりますね。

また、観光客の外国人の反応も心配なところです。

今回は、最近日本で増えている「外国人お断り」レストランの実態について調査していきます。

 

なぜ「外国人お断り」レストランが増えているのか?

 

「外国人お断り」が問題になったのは、都内の高級レストランでのこと。

何ヶ月も前からの予約にも関わらず、予約時に

「残念ながら、お客様の予約をお受けできません」

というようなメッセージを受けた人が多数いることがわかり問題になっています。

 

多くの日本語が話せない外国人観光客は、大手高級ホテルの「コンシェルジュ」を利用し、レストランの予約をすることが多い様子。

しかし、最近では大手高級ホテルのコンシェルジュに予約を頼んでも予約が取れないのだそう。

 

コンシェルジュとは、ホテルにて観光スポットの案内、チケットの準備、旅行のプランニングまで、お客さまの多くのリクエストに応えるプロのスタッフのことです。 最近ではホテル以外にも、病院、駅、レストラン、百貨店、高級マンションなどに活躍の場を広げています。

引用:エン転職

 

「外国人お断り」外国人観光客の反応は?

 

数ヶ月、または半年も前の予約が取れないなんて、おかしいんじゃない?!

ということで、

「これは差別なんじゃないか?!」

と捉え、メディアやSNSなどでも話題に。

 

「外国人お断り」にする真相はいかに?

 

「外国人お断り」は外国人差別だ!という人がいる一方で、

お店側の人手不足、品質の保証、常連を大事にするというような事情や運営方針が「外国人お断り」問題の裏側にあるとのこと。

東京、京都、大阪をはじめ、日本には、毎年3000万人以上の観光客が海外から来日。

日本の最高級の食事を味わいたい!という人も中にはたくさんいるのでしょう。

しかし、高級寿司店、日本料理店などのカウンターは大衆食堂と違って、10席しかないということもよくある話。

一人一人のお客さんのサービスや料理の品質を下げたくないために、少数のお客さんだけを受け入れているところもあるようです。

このようなお店やレストランが、インターネットを通じて多くの人に認知されることとなり、キャパシティー以上のお客さんの問い合わせに間に合わず、「外国人お断り」が問題の背景にあることがわかりました。

 

- 厳格な会員限定/一見お断りのポリシー、限られた座席、および常連を最優先する姿勢から一部のレストランは外国人が予約を入れることをほぼ不可能にしつつある -

引用:Kaikore

 

外国人に限らず、日本人にも今問題になっているのが、

ネットでのお店予約をして、当日や土壇場キャンセルが絶えないこと!

来店時間に遅れてくるなどのマナー違反も問題に。

予約をして時間通りに来ても、予約時間がとれなくなってしまったり、

サービスの質により、お店を大事にしてくれる人がどんどん離れてしまう、

という事態になりかねません。

お店の経営にも多大な影響があるようです。

 

インターネットで便利に知らない世界を体験しやすくなっているのはいいことですが、

顔が見えないからこそ、相手を気遣う気持ちが希薄になってきてるのかもしれませんね。

 

「外国人お断り」解決策は?

 

国が違えば文化も違うため、何が一概に正しいとは言えませんが、それぞれの事情があるということがわかりました。

しかし、日本人、外国人に限らず、時間を守る、当日キャンセルはしないなどの相手のことを配慮する姿勢が、この問題の解決策になりそうです。

 

 

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